子宮筋腫

筋腫そのものを小さくすることが目標です

今まで子宮筋腫の患者さんをたくさん診させていただきました。子宮筋腫は4人に1人が抱えていると言われています。この数字をみると決して少なくはないでしょう。過去の症例では筋腫そのものが大きいケース、複数あるケースがあり、いずれも筋腫が小さくなったり数が減ったりと結果を残せてきました。

子宮筋腫は筋腫そのものよりも、筋腫が周囲にもたらす影響が症状として出てきます。大きさや数が多いと周囲の臓器を圧迫して頻尿や便秘、腰痛などの症状が起こる他、ホルモンバランスの関係で生理痛や月経過多、生理不順、貧血なども出てきます。

子宮筋腫はエコー検査や場合によってはMRIで所見をみて診断されて、手術が必要でない患者さんの多くはホルモンの産生を抑える薬で大きくならないように対応しています。当院では子宮筋腫の患者さんは子宮筋腫の治療を目的として初診でかかるよりも、坐骨神経痛や治らない腰痛、腹痛などの症状で受診して診察して色々と調べていくと子宮筋腫が原因だったという患者さまがほとんどのケースです。

PAGE TOP