ヘルペスさんの性格はこんな性格

ヘルペス、なったことありますか?

なんども繰り返すヘルペス。

その度に皮膚科に行って、ウイルス薬やビタミン剤、ステロイドなど出されて、

しばらく経って、まだ出てきて、

また病院行って、、、

無限ループ。

なんでヘルペスが出てくるんでしょう。

よく免疫が落ちているから、と言われるけど、

免疫あげるように頑張っても、

また出てくる、って人も多いんじゃないかな。

ヘルペスは確かに、

免疫が下がった時に、免疫でヘルペスの暴挙を抑えているから、

抑えが効かなくなって、暴れだして皮膚や神経に出てくる。

だから、免疫を上げる工夫がまずは大切。

ここまではよく言われていること。

でも、それだけじゃなくて、

まず、

活性酸素がキーポイント。

活性酸素は、生きていると体内で必ず出てくるもの。

活性した酸素は、

一定量は必要なんだけど、

一定量を越えるとよくない。

(やっぱり何事もほどほどが良いのね)

じゃあ一定量を越えるとどうなるのか。

活性酸素にはいくつかの種類はあるけど、

ヘルペスに対しては

“体内を酸化させる”

作用が良くない。

体内を酸化させてしまうと、

細胞を傷つける。

免疫力という言葉自体は、免疫細胞が然るべき時に然るべき場所で然るべき量が働くか、

ってことでしょ。

だから、

細胞を傷つけるということは、

他の細胞同様、免疫細胞も傷つけて、

傷ついた十分に働けない免疫細胞になれば、

傷ついた細胞は、自分で自分を壊すから、

傷ついた細胞が多ければ多いほど、数が減る。

そして、免疫力が下がる。

となれば、

ヘルペスウイルスは喜ぶ。

だって、

いつも監視されている、あるいは抑え込まれているものがないから。

暴れたい放題。好きなことしたい放題。

皮膚に行ってみよう。神経のところで暴れてみよう。

それがヘルペスさん。

例えるなら、法律や公安(警察)などがなければ、

秩序が乱れてルールもなくなり、国が乱れるようなもの。

人間は道徳心があるから、それぞれが手を取り合って工夫できるけど、

ヘルペスは、

道徳心がないから、

ルールや監視がないと、すぐに悪さをする。

だから、ヘルペスさんには、

警察官(免疫細胞)の監視が必要。

いつも繰り返す人は、

体内の警察官を増員させると良いですね。

あとは、

めちゃくちゃな食生活や、糖質をたくさん摂ることで

警察官が減るから、それを減らさない工夫も必要。

ただ、警察官を減らさない工夫は、

全ての人に当てはまるものじゃないから、

まずは、

体内の警察官の動員数を増やしてみて。


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