アキュゾーン セラピー実技セミナー

アキュゾーン セラピー実技セミナーの第7回目の様子です。

今回で早いものでもう7回目。内容は前回に引き続き側臥位での治療でした。

側臥位において最も注意したい部分は上脳戸。ここでしっかりと圧痛を減らせるかが2穴目の選択にも大きく影響し、また治療効果にもそのことが響いてきます。

側臥位での上脳戸はついつい下に取りすぎたり、あるいは左右でずれてしまったりと苦戦することが多い。ただ、側臥位が使いこなせるようになると治療の幅はぐっと広がるし、側臥位でなければ取りきれない症状もあるのも確か。

みなさん苦戦しながらも、カダ穴の圧痛はしっかりと取れましたので、きちんと治療出来るはず。私も当初は側臥位の上脳戸はとても苦手でなるべく避けていましたが、練習して使えるようになった途端に治療の幅が広がった感じがしました。みなさんはすでに側臥位で上脳戸を取穴できているので、羨ましい限りです。

次回も、楽しみましょう!

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