朝食を抜いた結果

とある本を読んで、現代は栄養を摂り過ぎているために病気になったり、不調になったりするという内容が書いてあり、しかも医師の先生の本で科学的な視点からも書いてあったので目からウロコでした。

その本には朝食を抜くと栄養を摂り過ぎないので体の調子も良くなると記載してあったので、早速自分で実験。(詳細はどこかのタイミングで一食を抜いてプチ断食すれば良い、というもの。その中で最も断食時間が長く取れるのが朝食抜き。朝食を抜けば夕飯から翌日の昼食まで約16時間くらいは抜けるので)

やはり最初は違和感があって、午前中も空腹感がありましたが、不思議と調子は良くて治療しても疲れないしダルくも全くならない。昼食と夕食は普通に摂っているので、その他のことは特に何も変えていません。

どうしても午前中に空腹感を覚えた時はアメ玉を一個舐めるようにして、血糖値を上げれば空腹感は消えます。(空腹感は胃腸で感じているのではなく、血糖値が下がると感じるので)

それを続けること約1ヶ月半。

最初の1週間くらいで変な汗や舌に白い苔がビッシリ出てくる。これはデトックス中の反応だとあったので気にしない。それが2週間程度続くと一切それらが消えて、汗のベタベタ感も減る。体の調子も1日に13、4人治療してもその後トレーニングをするくらい体力的にも問題なし。それどころか体力も以前よりついた感じ。

何よりも空腹感をきちんと感じるようになって、それが心地よい感じ。さらに治療効果も上がったような。。明らかに治療中の手の感覚が敏感になり手自体も温かくなる。これは動物の本能的に空腹時には神経が研ぎ澄まされるのでより頭が働き手先の感覚も敏感になることから。逆に満腹だと胃腸に血液が集まるので脳の働きが鈍くなる。

そして現在は全く調子悪いところなく、毎日快便だし快食できるし、体は絶好調!朝食を抜いてもトレーニングしても体重も減らずに筋力も上げられている。

ということで、朝食抜きの生活は大いにオススメです。人間の体は個人差があるので、無理にしないで少しずつやってみると良いかも。

ちなみに、現代の生活習慣病は「摂り過ぎ病」です。糖尿は糖分、痛風は尿酸、肥満や脂肪肝は脂肪、などぜーんぶ摂り過ぎ病。さらに私たちの体内の免疫細胞は老廃物やがん細胞などを食べてくれて、病気から守ってくれています。彼らもまた空腹時にたくさん老廃物などを食べてくれます。よって、満腹の時は免疫細胞も満腹なので老廃物などの取り込み力も弱く、空腹時には免疫細胞もたくさん老廃物など不要物を食べて取り除いてくれます。

このような仕組みもある以上、あまり栄養を摂り過ぎて良いことはなさそうですね。

最後にダイエットしたい女性のみなさん、痩せるのも決して難しくなく簡単に痩せますよ。ちょっとした工夫で。

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